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リコネクティブヒーリング®とは?

リコネクティブヒーリングは、1993年にロサンゼルスのカイロプラクティック・ドクター、エリック・パールによってアクセスが始まった、驚くほどシンプルでありながらパワフルなヒーリングです。

リコネクティブヒーリングではまったく新しい周波数(これまでのエネルギーヒーリングをも包括する「ブロードバンド」のリコネクティブ周波数)と共鳴することで、心身のバランスを取り戻すよう導かれ、本来の制限のない存在としての自分に、また宇宙の無限の豊かさに再結合(リ・コネクト)させてくれます。それまで不調や問題であったことから開放されたり、人生が変わるような体験になることもあります。またガンやエイズ、脳性麻痺などの症状から回復した例も多く、アリゾナ大学などでの測定・研究によりこの周波数の特性が科学的にもわかってきています。

リコネクティブヒーリングは:

  1. 宇宙の叡智(宇宙・高次の叡智・神・宇宙の源)
  2. クライアントであるあなた
  3. リコネクティブヒーリングプラクティショナー

の3者がそこに存在することで完璧なヒーリング方程式がなりたち、リコネクティブ周波数に共鳴して肉体を超えた私たちの本質に光と情報が届けられ、また肉体でも分子レベルで作用します。この方程式に「招待」されたプラクティショナーは、ただ素直に観察し感覚を楽しむことで宇宙・無限の叡智との最大の交信がなされヒーリングが起こり、またセッション後も身体・心・感情・魂を含むあらゆる面での癒しが続きます。

リコネクティブヒーリングでは何かを「する」のではなく、その場に「いる」ことで完璧なので、プラクティショナーが「何が問題なのか?」などを認識したり、意識を使ったりする必要はまったくありません。

日本には2006年に上陸し現在年に2回セミナーが行われ、多くのリコネクティブヒーリングプラクティショナーが誕生し活躍しています。世界では2009年11月までに7万人以上がプラクティショナーになっています。

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セッションの流れ

初めての方には最初にご説明のあと、マッサージベッドで仰向けになっていただき、目を閉じて楽にしていただきます(セッション中はなるべく眠らずに体験されていることを観察なさるとよいでしょう)。

プラクティショナーは両手にリコネクティブ周波数を感じ、何も期待したり判断せずただ感覚を「聴き」そして観察しながら、お身体から20cm~数メートル、スペースの許す範囲で興味深い感覚などをゆっくり探索するようにして手をかざしていきます。

約30分のヒーリング後、セッション中に体験されたことをお聞きしますが、これはプラクティショナーが何かを判断するためのものではなく、純粋に体験されたことをシェアしていただくためです。ご自身によっても何かを解釈したり意味づけする必要はありません。

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セッション中はどんなことを体験するのでしょうか?

みなさんさまざまな体験をされ、どのようになるか予測は不可能ですが、エネルギーを体感したり、色や光、音、香り、触感、人や存在の気配などを感じたり、イメージや映像が見えることもあります。何を感じても、また特に何もないように感じられても、そのときにベストな癒しが起こっていますので、「面白い体験をしたい」という期待を手放すことも大切です。

またお腹がなったり、身体の一部が勝手に動いたり、まぶたがピクピクと引きつるようになることもありますが、このヒーリングによる反応としてごく普通ですのでご安心なさってください。

セッションを受けるにあたって気をつけることはありますか?

セッション中は、瞑想などに慣れている方も、特別な呼吸法などを使ったり、マントラを唱えたり、自分からイメージを抱いたり、「その状態に入ろう」などとしたりなさらず、ただ自然に楽にして、ご自身の感覚に気づいて観察なさるとよいでしょう。

当日は香水やアロマ、香りの強いコンディショナーやクリームなどはお控えください。セッション中に実際にはない香りを感じることもあり、それがご自身にとって重要な体験になるかもしれません。

服装やアクセサリー、パワーストーンなどは、ご自身が楽であれば、特に制限はありません。何を身に付けてらしても、それがヒーリングの助けになったり妨げになったりすることは決してありません。

○○が直るためにはどのくらい受けたらいいでしょうか?

リコネクティブヒーリングは特定の症状にフォーカスするものではなく、心身・魂のバランスが戻り、結果としてそれまでの症状が解消されたり軽減されたりします。すぐに効果がわかる場合も、徐々に改善される場合もありますが、この宇宙の大元からのリコネクティブ周波数があなたの中心に届くことによって(あなたの本質と共鳴することによって)最適な癒しが起こり、その効果はセッション後も持続し、ご自身にとって必要なヒーリングが最適なタイミングで続いていきます。

このようにパワフルなので、ヒーリングセッションの回数は3回で十分とされています。(4回以上受けてもまったく害はありません。)

3回というのはリコネクティブ周波数になじみ、定着するための目安ですが、ご自身の感覚で回数をお選びください。2回目、3回目をお受けになる場合は、なるべく間をあけずにお受けになるようお勧めします。遠隔セッションを組み合わせてもかまいません。それぞれのセッションが意味深いものですが、3回目のセッションが特別であることも多々あります。

また、エリックによると「プラクティショナーにとって、クライアントのどこが『具合悪い』のかを知らずにセッションするほうが望ましいことも多い」そうです。これは、状態を知っていても知らなくても、プラクティショナーは何も考えたり工夫したりするわけではないからです。

もちろん、お話しなさるのが自然であればお話しくださって結構ですが、それによってセッションの内容や効果が変わることはありません。高次元の知性は私たちの思考を超えたところからギフトを届けてくれます。

あらゆる面でご自身の本質に響くので、改善したかったこと以外にも大きな変容に気づかれる方も多くいらっしゃいます。

リコネクティブヒーリング®が「今」効果的なのはなぜ?

エリックによると、「私たちのいるこの時代では時間が開いて拡大しつつあり、このため地球の歴史上初めてと言っていいほど、多くのものを受け取れるようになっており、それは宇宙にずっと常に存在していたものの地球には新たに届けられたもので、このタイム・シフトがそれを可能に」しています。「私たちはようやく従来のヒーリングテクニックを超越し、部分的なヒーリングを何度も行う代わりに、ヒーリングそのものになることができる」のです。

 

 

 

 

 

 


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